ara-ta3 スライドテーマ見本

タイトル、通常ページ、一言ページ、まとめページを
1本で確認できるようにした見本資料です。

Theme showcase

ara_ta3 avatar

ara_ta3

ara-ta3 theme sample

Marp layout showcase

この見本で確認できること

  • 先頭で印象をつくるタイトルページ
  • 箇条書きや本文を読む通常ページ
  • 強いメッセージを短く置く一言ページ
  • 要点を再整理するまとめページ

公開用の見本として置きつつ、
スタイル変更時のビジュアル回帰確認にも使える構成にしている。

情報量が変わっても

見え方の軸は揃えたい

基本レイアウトの使い分け

タイトルページは第一印象をつくる。

通常ページは読みやすさを支える。

一言ページとまとめページはメッセージの強弱を整える。

レイアウト 主な役割
タイトルページ 話の入り口をつくる、登壇情報を見せる
通常ページ 情報を順番に説明する、箇条書きや本文を読む
一言ページ 流れを切り替える、強いメッセージを短く置く
まとめページ 要点を再掲する、全体の理解を揃える

引用と箇条書き

引用は primary トーンの左ボーダーと落ち着いた背景で置く。

  1. 順序付きリストも同じ marker 色で並ぶ。
  2. 情報の粒度ごとに表現を切り替える
  3. 引用と本文の視線移動を整える
  • 箇条書きは ::marker 色と行間を統一
  • 階層を増やしても同じ marker トーン

コードと表

行内 code は低コントラストな背景で馴染ませる。ブロックの コード は角丸と影を付ける。

pnpm install
make test/e2e/slides

通常の summary-overview とは別のスタイルになる。

項目 意図
行内 code 変数名や短いコマンドを強調せず置く
ブロック code コマンドやスニペットを読みやすく置く
通常 table キー/バリューで対比する

強調・リンク・小見出し

本文の 強調斜体 は primary-900 に寄せる。
リンクは ara-ta3.github.io のようにアンダーラインを薄く付ける。

小見出しとして h2 / h3 を使う

さらに下の階層

段落と段落のリズムを崩さないように、見出しサイズとウェイトを整える。

ご清聴ありがとうございました